シロキ使用の特別和紙

こんにちは。シロキです

shirokiのアート作品には福井県の越前和紙を使用しています。

岐阜県の「美濃和紙」、高知県の「土佐和紙」、福井県の「越前和紙」が日本三大和紙とされますが、人間国宝の岩野市兵衛さんの漉く紙はルーブル美術館での収蔵品の修復にも使われます。

[山路製紙所]様には長きにわたりご協力くださっています。

鳥の子という和紙を使っていますが、表面が滑らかで艶があり、耐久性に優れています。

日本画や襖、写経用紙にも広く使われています。

この鳥の子という名前ですが、鳥の卵の色をしているところからその由来ができています。

鎌倉時代から寺社の勧進帳や武家の文書などにも使われていました。

越前和紙に関するもっと詳しい記事があります

興味深いですよ。


写真は以前アトリエとして使っていた伊豆の別荘です。




今日もシロキのブログへ来てくださり、ありがとうございます。

秋が深まってきましたので、温かくしてお過ごしくださいませ。



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